太陽光発電<東芝>

株式会社東芝

東芝は2010年に太陽光発電システムの市場に参入してきたということで、誰もが知る大手電機メーカーですがこの分野では後発の企業です。しかし大手が激戦区となっているこのソーラーシステムの分野に進出してきたということは、それだけ自社の太陽光システムに自信を持っているということです。シャープや京セラがシェアで優位に立っている太陽光発電ですが、東芝の参入によりさらに勢力図が複雑になっている形です。

東芝の太陽光発電システムには、サンパワー社製のソーラーパネルが用いられています。もともと東芝製のソーラーパネルは発電効率の高さで知られていたのですが、住宅用太陽光発電に参入以後さらにこの強みに磨きをかけています。新発売の「SPR−24ONE−WHT−J」モジュールでは最大セル変換効率22.6%、最大モジュール変換効率19.3%とどちらも世界最高です。単結晶型・バックコンタクト方式を採用し、一般的な単結晶・ハイブリッド型単結晶のさらに上を行く発電効率を実現しているというのは、東芝の何よりの強みでしょう。

表面の反射防止膜や反射低減コートなどの技術も、東芝のモジュールの高い発電効率を支えています。セルの面積の広さにもこだわり、太陽の光をより多く取り組む点でも工夫がなされています。この結果年間予測発電量は4.8キロワットシステムで5,596キロワット、5500キロワットを全て売電に回すことができればなんと23万円という収益となります。もちろん昼間にもどの家庭でも電気を使うためこういったことは考えられませんが、半分を売電するだけでも11万以上の収益、さらに電力料金が年5万円ほどの節約となります。

見た目の美しさでも、東芝は新規参入組ながら多くの方に選ばれています。これもバックコンタクト方式で電極を裏面に配置しているところが大きく、表面にハンダや電極のないフラットで高級感のある見た目になります。今ソーラーパネルは発電量はもちろんですが、家の外観とデザインが合うかどうかでも選ばれている時代です。東芝のフラットなモジュールは、屋根に取り付けても自然に周囲の瓦・模様になじみます。

パワフルな発電量にコンパクトなサイズ、屋根の負担を減らす方向にも発電量を増やす方向にも東芝の技術はプラスに働きます。設置にかかる費用や架台・機材を抑えられるため設置時からエコ効果が現れます。今まで屋根にかかる負担を考えて太陽光発電を敬遠していた方も、東芝の技術力が出ているモジュールを検討していただければと思います。

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